コラム|火葬場・移動
第二斎場での収骨に備える|希望の伝え方と帰宅後の持ち物

第二斎場での収骨に備えるを考えるためのイメージです。実際の利用者・スタッフ・施設を示すものではありません。
収骨は、火葬後に遺骨を骨壺へ納める時間です。当日の説明を聞けばよいこともありますが、納め方や持ち帰りについて希望がある場合は、葬儀の打ち合わせ時に伝えておくと準備がしやすくなります。
すべての遺骨を納めたい場合は事前相談
第二斎場では、特に希望がない場合は部分拾骨と案内されています。全骨拾骨など別の希望がある場合は、事前の相談が必要です。地域や家の習慣で当然だと思っていることも、担当者に具体的な言葉で伝え、骨壺等の準備も確認してください。
誰が立ち会うかを先に共有する
収骨まで同行する方と、火葬前のお別れで帰る方を把握します。体調や気持ちの面で立ち会うことが難しい方へ無理を求める必要はありません。子どもの参加は、本人への説明と見守り役を含めて家族で相談し、分からない点は現地の案内に従います。
帰る車の座席と置き場所を確保
遺骨を持ち帰る方、その方が乗る車、帰宅先を出棺前に決めます。手荷物で車内がいっぱいにならないように整理し、安定して運べる方法を担当者に確認してください。公共交通を使う場合も、荷物の量や乗換を踏まえて無理のない移動を選びましょう。
帰宅後の準備は必要な範囲から
自宅でどこに安置するか、誰が受け入れるかを家族で確認します。納骨先や供養方法が未定でも、その日にすべて決定する必要はありません。宗教や納骨先によって準備が異なるため、葬儀担当者や寺院等に相談し、急ぐことと後日決めることを分けます。
火葬当日の流れは、家族葬のコンパクト(052-807-4499)へご相談ください。式場一覧
出典・確認日
2026年10月25日確認:第二斎場Q&A。利用時は施設・担当者の最新の案内をご確認ください。
