24時間365日・ご相談無料

052-807-4499

メニュー ≡

2026年10月25日

コラム|火葬場・移動

棺に入れられる物を選ぶには|第二斎場の副葬品と写真で残す方法

棺に入れられる物を選ぶにはを考えるイメージイラスト

棺に入れられる物を選ぶにはを考えるためのイメージです。実際の利用者・スタッフ・施設を示すものではありません。

故人の愛用品を一緒に納めたいという気持ちは大切にしながら、火葬場のルールに合わせて品物を選びます。『燃えそうだから大丈夫』と自分で判断せず、納棺前に葬儀担当者へ一つずつ見せて確認しましょう。

素材と量を確認してから納める

第二斎場の案内では、生花や少量の飲食物、数枚の手紙・写真程度とし、危険物や金属・ガラス類、プラスチック類などは納めないよう求めています。本や寝具を大量に入れることも避ける必要があります。持参した物をすべて棺へ入れられるとは限りません。

時計や眼鏡は手元に残す選択も

愛用品を入れられない場合は、会館で飾る、写真を撮る、家族が保管するなど別の形を考えます。実物の代わりに写真を納めたいときも、枚数や紙以外の素材が付いていないかを担当者に確認してください。火葬場で初めて相談するより、式の前に決めておくと落ち着いて選べます。

医療機器の情報は担当者へ伝える

故人にペースメーカー等の医療機器があると分かっている場合は、葬儀社へ必ず伝え、必要な対応を医療機関や火葬場と確認してもらいます。ご家族で取り外すなどの対応はしないでください。分からない場合も、分からないことをそのまま伝えるのが大切です。

お別れの品は家族で数を絞る

一人ずつ持ち寄ると、最終的に大量になることがあります。代表者が一覧をまとめ、誰の品か分かるようにして確認します。納めない物を誰が持ち帰るかも決めましょう。短い手紙を寄せ書きにするなど、量を増やさず気持ちを形にする方法もあります。

火葬当日の流れは、家族葬のコンパクト(052-807-4499)へご相談ください。式場一覧

出典・確認日

2026年10月25日確認:第二斎場・副葬品のお願い。利用時は施設・担当者の最新の案内をご確認ください。

葬儀のご依頼・ご相談はこちら

家族葬のコンパクト

10名・20名以下に、ちょうどいい家族葬。
名古屋市・日進市の少人数専門の直営ホール

イラストは概念イメージです。実際の利用者・スタッフ・間取り・設備とは異なります。

© 家族葬のコンパクト