コラム|費用・プラン
第二斎場の火葬料はいくら?名古屋市民と市外の区分を確認

第二斎場の火葬料はいくら?名古屋市民と市外の区分を確認を考えるためのイメージです。実際の利用者・スタッフ・施設を示すものではありません。
第二斎場の火葬料は、葬儀会館の利用料金とは別の項目です。名古屋市内の会館を利用するだけで市民料金になるわけではないため、見積りを受け取る前に故人の住所と利用区分を確認しましょう。
通常の大人の火葬料は二つの区分
2026年10月25日確認の公式案内では、通常の大人の火葬料は名古屋市民5,000円、市民以外70,000円です。小人や死産児等は別の料金です。該当する種別を自己判断せず、担当者へ確認してください。将来利用する場合は、その時点の料金を再確認します。
区分は故人の住所で確認される
通常の人体火葬では、火葬許可証に記載された死亡者の住所地で市民かどうかを確認すると案内されています。喪主が住む市や会館の所在地だけでは決まりません。住所に関して事情がある場合は、申請前に自治体や担当者へ伝え、必要な確認を進めます。
見積りの総額に反映されているかを見る
葬儀プランの表示価格と火葬料を足しただけで最終総額になるとは限りませんが、火葬料がどこに記載されているかは必ず確認します。葬儀社が立て替えるのか、家族が別途支払うのかも聞き、二重に準備したり支払いが漏れたりしないようにします。
市外の方は他の条件も含めて比較
日進市等の市外に住んでいた方が利用する場合、火葬場の候補ごとに料金、予約条件、搬送、親族の移動を確認します。安い料金だけで選べるとは限らず、利用資格や空き状況の確認も必要です。補助制度が関係する場合は、適用を自治体に直接確認してください。
個別の葬儀プランは家族葬のコンパクト(052-807-4499)へご相談ください。制度の対象や申請は自治体・保険者へご確認ください。
出典・確認日
2026年10月25日確認:名古屋市立第二斎場・料金案内。価格・制度は変更される場合があります。
