コラム|火葬場・移動
家族葬の車の台数をまとめるには|駐車と同乗を分けて考える
参列人数が少ない家族葬でも、各世帯が別々の車で来ると台数が増えることがあります。駐車場を使えるかだけでなく、途中の移動と帰りの予定まで分けて考えると、乗り合わせの相談がしやすくなります。

イラストはイメージです。実際の利用者・設備を表すものではありません。
人数ではなく車ごとに一覧を作る
運転する人、同乗する人、到着予定、途中で帰る予定を車ごとに記入します。「四人来る」だけでは駐車台数は分かりません。車椅子や大きな荷物がある場合も担当者へ伝え、乗降場所と駐車場所を別々に確認しましょう。
会場の案内を確認してから共有する
利用できる駐車場の場所、台数の扱い、満車時の案内は会場に確認します。周辺の道路や他の施設へ駐車する前提で予定を立てないことが大切です。料金が発生する駐車場を使う場合は、その条件を各自が確認できるように案内を分けて伝えます。
次の移動で組み合わせを見直す
火葬場へ行く人、会場に残る人、先に帰る人が異なる場合、来たときと同じ車では帰れないことがあります。運転者の無理がない範囲で組み合わせを考え、変更があれば連絡係に集約します。全員の移動方法が分かってから集合場所を案内しましょう。
準備の確認リスト
車ごとの人数と帰宅予定を記録したか
利用する駐車場を会場へ確認したか
次の移動で同乗者が変わらないか
運転する人の予定を確認したか
名古屋市・日進市で少人数のお別れをお考えの方は、家族葬のコンパクトの式場一覧をご覧ください。人数や過ごし方に合う会場を無料相談で一緒に整理します。電話:052-807-4499。
2026年10月26日作成。ご家族の希望を整理するための一般的な提案です。実施内容・利用条件は事前に会場へご確認ください。
