24時間365日・ご相談無料

052-807-4499

メニュー ≡

2026年10月25日

コラム|費用・プラン

葬儀の追加費用を確認するタイミング|変更後の総額を残す方法

葬儀の追加費用を確認するタイミングを考えるイメージイラスト

葬儀の追加費用を確認するタイミングを考えるためのイメージです。実際の利用者・スタッフ・施設を示すものではありません。

葬儀の打ち合わせ後に人数や日程が変わることはあります。大切なのは、変更する前に費用への影響を確認し、家族と担当者が同じ内容を把握することです。追加費用を一律に悪いものと考えず、必要性と金額を確認しましょう。

変更する前に差額と総額を聞く

花を増やす、料理を追加する、安置日数を延ばすなど、変更を依頼するときは『いくら増えるか』と『合計はいくらか』の両方を聞きます。単価だけを聞いて数量が決まっていないと、最終額が想定とずれる場合があります。

変更を頼める家族を決める

複数の親族が別々に追加を依頼すると、喪主が全体を把握できなくなることがあります。要望は一人の連絡役に集め、追加を承認する人を決めておきましょう。親族からの供花など、葬儀の契約とは別の支払いになるものも分けて管理します。

期限を過ぎると取り消せるか確認

料理や返礼品、手配済みの車等は、直前の変更に条件がある場合があります。変更期限、取消料、返品できる範囲を申込時に確認してください。式の内容を変える際も、すでに準備が進んでいる項目を担当者と照合します。

最後に見積りと請求の差を照合

葬儀後は、最終見積りと請求書を並べ、増減した項目を確認します。説明を受けていない項目があれば、品名、数量、依頼の経緯を質問してください。確認した内容は日時とともに記録し、解決しない料金上の不安は消費生活センター等へ相談できます。

ご相談は家族葬のコンパクト(052-807-4499・24時間受付)へ。式場を確認する

出典・確認日

2026年10月25日作成。参考:国民生活センター・葬儀サービスの料金トラブル。個別の契約・手配条件は依頼先へご確認ください。

葬儀のご依頼・ご相談はこちら

家族葬のコンパクト

10名・20名以下に、ちょうどいい家族葬。
名古屋市・日進市の少人数専門の直営ホール

イラストは概念イメージです。実際の利用者・スタッフ・間取り・設備とは異なります。

© 家族葬のコンパクト