コラム|火葬場・移動
八事斎場は現在使える?再整備中の人体火葬と家族への案内

八事斎場は現在使える?再整備中の人体火葬と家族への案内を考えるためのイメージです。実際の利用者・スタッフ・施設を示すものではありません。
天白区や昭和区で葬儀を考える方からは、八事斎場を利用できるかという確認が必要になります。以前の葬儀で八事に行った経験があるご家族ほど、今回も同じ場所だと思い込みやすいため、予約前に現在の運用を確認しましょう。
人体火葬は再整備に伴い休止中
名古屋市は、八事斎場の人体火葬を2025年3月31日で終了し、2025年4月から2028年5月まで再整備を行うと案内しています。2026年10月25日現在、休止期間中です。再開予定は変更される可能性もあるため、将来の葬儀では市の最新案内を改めて確認してください。
近い会館を選んでも火葬場は別
植田やのなみの会館が八事に比較的近い生活圏でも、現在の人体火葬を八事へ予約できるという意味ではありません。第二斎場など実際に利用する施設を決めてから、式の開始と出棺の時刻を調整します。会館の近さと火葬場までの移動を別々に比較してください。
親族には火葬場名を省略しない
案内には正式な施設名、住所、集合場所を入れます。『いつもの火葬場』『八事の方』といった表現は避け、運転する人にも同じ情報を送ります。過去の案内文や保存済み地図を使い回す場合は、目的地を必ず更新しましょう。
火葬料と移動条件を一緒に相談
市外の火葬場を候補にする場合は、それぞれの料金区分や予約条件が異なります。補助制度を使えるかも個別の要件確認が必要です。近い施設の名称だけで決めず、故人の住所、希望日、同行人数を伝えて、支払額と移動の両方を確認します。
コンパクトの式場を確認する。移動のご相談は052-807-4499へ。
出典・確認日
2026年10月25日確認:第二斎場公式案内/経路図/名古屋市・八事斎場の人体火葬休止。
